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【JGC修行#4-6】キャセイパシフィックビジネスクラス修行で最新機材A350-1000搭乗!さらに香港国際のキャセイラウンジは広すぎる!

こんにちは、KKTR(@kkt_witte_r | Twitter)です。
 前回の記事では、旅程は進んでおりませんが重要なので別切り航空券の注意点を書きました。
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 改めてそれでは、ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に約2時間の滞在からついにキャセイパシフィックに搭乗します!
 行き先は香港を経由して台湾の台中へ向かうので、乗り継ぎ地の香港では世界最高峰と呼ばれるキャセイラウンジへ潜入します。
 
 

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航空券「C」
 はじめから見たい方や全旅程は以下にて説明しています。
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最新機材のA350-1000

 CX798はエアバス社のA350-1000という最新機材となっておりました。
 
 

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CXのA350-1000
 ちょっとわかりにくいですが、コックピットの窓が眉毛?のようなかもめみたいな形になっているのがA350の特徴です。
 
 ちなみに日本の国内線では2019年9月からJALでA350が運行開始になります。それより一足先に乗ることができたのでテンション上がりますね。
  
 
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CXのA350-1000(ビジネスクラス)1
 ちなみに、乗るまで気づきませんでした…
 
 

ビジネスクラスはヘリンボーン式

 この機材もビジネスクラスは行きのジャカルタまでのJALのビジネスクラスのように1-2-1のヘリンボーン式です。
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 ビジネスの座席表はこんな感じです。窓際の席を選択したので隣を気にする必要はありません。
 

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CXのA350-1000ビジネス座席
 
 画面も大きくまた日本語表記があるのも良いですね。緑を基調としたシートで当然フルフラットになります。
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CXのA350-1000(ビジネスクラス)2
 

よく寝れました

 ここで残念なお知らせがあります。写真がありません。
 
 ウェルカムドリンクだけ飲んで出発後、前の画面の設定「起こさないでください」モードにしてフルフラットにし即刻寝てしまいました…
 
 疲れもあったし時差で2時間1日が伸びてるので非常に眠たかったのです。
 せっかくの最新機材ですが寝心地しかわかりませんでした。機内食くらいは食べたかった…
 
 気づいたら香港上空でした。
 

 A350についてはあとはキャセイパシフィック公式サイトを見てください雰囲気は伝わると思います。
a35k.cathaypacific.com
 



香港入国が楽になる自動化ゲート「e道(e-Channel)」の申請

 無事香港へ到着しキャセイラウンジへ行く前にしておきたかったことがあります。
 それが「e道(e-Channel)」の申請です。

 「e道」を申請しておくとパスポートの有効期限が切れるまで香港の入出国自動化ゲートが利用できるようになります。入出国が迅速にかつ長時間並ぶ必要がなくなります。
 香港はこれからも来ると思うし今度は観光もしていきたいと考えているのでこの機会に申請しておこうと思っていました。
 ただしこれは誰でもできるわけではなく条件があります。

適格要件:
1. 申請者が18歳以上であること;
2. 有効な旅券、そして必要に応じて数次査証を所持していること;
3. 以下の身分証明書のいずれかを所持していること:香港特別行政区(HKSAR)トラベル・パス;
―裏面に’HKG’と印字されたAPEC・ビジネス・トラベル・カード(ABTC)
―香港国際空港フリークエント・ビジター・カード
このスキームに参加している航空会社が発行したマイレージ・サービス会員カード(ご自分の航空会社にお尋ねください)
4. 3.で書かれた身分証明書のいずれかも所持していない方の場合:
―香港SAR(特別行政区)に入国するための入国ビザ/許可証を必要としない有効な旅券を所持している;
―eチャネル・サービスで登録する直近の過去12ヶ月で少なくとも3回は香港国際空港経由の飛行機で香港SAR(特別行政区)を訪れたことがある
5. 香港SAR(特別行政区)での不利な記録がないこと
 香港政府観光局のサイトから引用

 
 ほとんどの人は赤字にした3か4が満たされているかが条件です。
 本来1年間で3回は来ないと申請できませんが、3でいう航空会社の上級会員であれば初めて香港に来ても申請できるというわけです。
 3のマイレージサービス会員カードについて、JALとANAの条件は以下の通り。
 

JALはJMBクリスタル以上

 JALグローバルクラブも含みます。
 詳しくはJALマイレージバンク - フリークエントビジターeチャネル
 

ANAはブロンズメンバー以上

 詳しくは手続きをスマートに | プレミアムメンバーサービス | ANAマイレージクラブ
 

 自分はこの時点でJMBクリスタルとなっていたのでこれで申請するつもりでした。
 申請場所は入国審査を出てすぐの場所に2箇所あります。
 

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e道申請デスク

 図の下にも書いてありますが、申請デスクは開いている時間が限られていることと、北側と南側で営業時間が違うことには注意してください。
 
 ちなみに自分は朝6時についたので早すぎて開いていませんでした…最低でも1時間は待つので諦めました。
 
 ラウンジを堪能したいので残念ながら退散。デスクの時間を把握してなかったので結果無意味に入国することになってしまいました。
 
 

香港国際空港のキャセイラウンジ

 気を取り直して再度出国しラウンジへ向かいます。
香港国際空港のキャセイラウンジは4つ(!?)もあります。(うち2つにはファーストクラスラウンジも用意されているので正確には6つ)

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香港キャセイラウンジの種類
 

ビジネスクラスラウンジの入室条件

 まずは利用できる条件ですが、おおまかには以下の2つどちらかが満たされれば入れます。

・キャセイパシフィック、キャセイドラゴン、JALなどのワンワールド加盟航空会社のビジネスクラス以上の航空券を購入していること
 
・ワンワールドサファイア以上の上級会員資格をもっていること(JMBサファイアJGCなど)
 
 要は「高い航空券を買う」か「修行して上級会員になる」のどちらかです。
 
 修行中なのでまだサファイアに到達しておりませんが、私は今回ビジネスクラスを購入しているので入ることができます!
 このためにわざわざ乗り継ぎ先の便を6時間後にしたほどです。
 
 香港国際に来たのも初めてだったのであまり地図を見ずに適当に歩いて見つけたラウンジに入ろうと思い最初に見つけたのが「ザ・デッキ」でした。
 

ザ・デッキ

 

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ザ・デッキ(1)
 ここ、ザ・デッキには有名な「ヌードルバー」があります。(麺好きな方にはかなりときめく単語だと思いませんか?)
 
 オーダーするとその場で作ってくれます。もちろん食べ放題。開放感あふれるザ・デッキのテラスで優雅に朝食といきましょう!
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ザ・デッキ(2)
 こちらはヌードルバーでオーダーした担々麺、量はそんなに多くありません。
なのでいろいろなメニューを試しても良いですね。 
 
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ヌードルバーの担々麺
 やっぱりラウンジに来たらビールですよね
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香港ビール
 
 いい感じに腹を満たしたところで次のラウンジへ向かいます。
 

ザ・ブリッジ

 次に来たのはザ・ブリッジです。
 

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ザ・ブリッジ(1)
 ザ・ブリッジは滑走路が見えるロングバーがあるのが特徴です。
 
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ザ・ブリッジ(2)
 ここでまた一杯キメていこうと思いますが、その前にすることがあります。
 ジャカルタで汗もかいたのでシャワールームへ行きます。(ちなみに、キャセイラウンジのシャワールームは4つすべてのラウンジで用意されています)
 
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ザ・ブリッジ(3)
 
 成田のサクララウンジのシャワーとはまた違った雰囲気でとても綺麗で快適でした。変な旅してるな~ってのは空港シャワーが一番感じます。
 
 シャワーを済ませたらロングバーで1杯キメます。私のおすすめはこのキャセイオリジナルの「キャセイディライト」です。
 
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キャセイディライト
 キウイベースのノンアルコールドリンクなのであまりお酒飲まないって人にもおすすめです。
 
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ザ・ブリッジ(4)
 ブリッジにはパンもあったので2度目の優雅な朝食をいただきます。
 
 

ザ・ピア

 往路で最後に向かったのが「ザ・ピア」です。ここが一番広いラウンジになります。
 

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ザ・ピア(1)
 正直あまりにも広すぎます。すべてを紹介することはできませんがここにもシャワールームやヌードルバーがありさらにお茶が楽しめるティーハウス仮眠室ヨガスペースまであっておかしいです。座れないってことはないと思うのでラウンジを回る時間が無さそうって人はピアに来ることをおすすめします。
 
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ザ・ピア(2)
 ひたすら先までへラウンジのエリアが続いています。
 
 こちらのヌードルバーではワンタン麺をオーダーして食べたり…
 
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ヌードルバーのワンタン麺
 めっっちゃふかふかなソファーでゆったりしすぎて寝落ちしそうになりました。
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ザ・ピア(3)
 このソファーがあるエリアは飛行機も見えるのでラウンジは外の滑走路が見えるのが良いって人も満足できるはずです。
 
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ザ・ピア(4)
 
 とにかく広すぎてすべてを紹介することはできません。興味がある人はぜひ行って欲しいです。
 あと1つのラウンジ「ザ・ウィング」は復路のタイミングで入ることにします。
 
 

まとめ

 ・A350-1000は快適でした。JALの就航が楽しみですね。
 ・e道の申請カウンターの営業時間には注意しましょう。
 ・香港のキャセイラウンジは6時間あっても足りませんでした。
 
 次はキャセイドラゴンのビジネスクラスに乗り込みます!

 それでは次の現場でお会いしましょう。
  
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